富山市立老田小学校インラインスケート体験授業 20171109 レポート

富山市立老田小学校インラインスケート体験授業



富山県の小学校では初めてインラインスケートを授業として取り入れて頂くこととなりました。当協会からは、レンタルスケートとプロテクター、ヘルメットの貸出やインストラクターの派遣を行いました。
開始前には、生徒からインストラクターにしっかりと挨拶があり規律正しい学校だと印象を受けました。開始時間よりも早く体育館に参加クラスの全員が集まりインラインスケートの授業を待ち望んでいてくれたことをひしひしと感じました。





始めはプロテクターとヘルメットを装着し上履きを履いた状態で安全に転ぶ練習から進めていきます。何度も何度も転び、安全な転び方を体で覚えていきます。
授業が始まる前には緊張している面持ちの生徒も多かったですが、体を動かしていくにつれて緊張もほぐれていき、体育館には生徒たちの笑い声や掛け声などの元気で大きな声が響きメリハリのある姿勢で授業を受けていました。





次はいよいよスケートを履き歩く練習です。上履きで練習した立ち上がり方や安全な転び方、歩く動きを思い出しながら練習をしていきます。
先生方も一体となって全員が立ち上がれると、生徒たちとハイタッチをして喜んだりと全体を盛り上げ頂きました。先生方のお陰もあり生徒たちは集中力を保ったまま授業を進めることができました。生徒同士も励まし合い、教え合い周りを気遣う姿を見ることができました。





1人で安全に転び、立ち上がり、滑走ができるようになり最後には全員で自由滑走です。体育館を何周も滑っている生徒やブレーキやS字ターンなど新しい技にもトライするなど、制限時間ぎりぎりまで各自思うままに体育館を動き周りインラインスケートを楽しんでいました。先生方も大変協力的で、上手くできない生徒のサポートを積極的に行って頂きました。





滑走中には生徒同士で助け合いながら滑る姿や生徒同士でコミュニケーションも多く取っていた感じを受け、全員が一丸となって目標に向かって頑張っている姿は素晴らしかったです。
用具の返却の際、生徒一人一人からインストラクターに「ありがとうございます。」や「また来てください。」、「楽しかったです。」と声をかけて頂き、我々インストラクターにとって一番嬉しい瞬間です。
最後の質問タイムでは、生徒から「もっと上手く滑るにはどうしたらいいですか。」や「今年中にもう一度来てくれますか。」といった質問がありインラインスケートに興味も持って頂けたことを実感することができました。


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