5/23(土)-24(日)
第15回全日本インラインフリースタイル選手権大会 supported by nansin


大会概要

名称 第15回全日本インラインフリースタイル選手権大会 supported by nansin
日程 令和8年5月23日(土)-24日(日) 9:00~19:00
場所 さいたま市浦和駒場体育館
https://sai-komaba-spomachi.jp/
主催 一般社団法人ワールドスケートジャパン
主管 ワールドスケートジャパンインラインフリースタイル委員会
協力 (一社)さいたまスポーツコミッション、(一社)日本インラインスケート協会
後援 さいたま市
協賛 株式会社ナンシン
内容 クラシックスラローム、スピードスラローム、ペアスラローム、
バトルスラローム、フリージャンプの5種目
WSK公式ルールに準じるWSK公認大会
2026年度世界選手権日本代表選手派遣選考対象大会
スポーツ振興基金助成事業
タイムスケジュール 23日(土)
09:30~      受付開始
10:00~      開会式
11:00~      スピードスラローム予選
12:30~      スピードスラローム決勝
14:00~      ペアクラシックスラローム決勝
15:00~      バトルスラローム予選
16:30~      バトルスラローム決勝
   ~19:00    設営・解散

24日(日)
09:00~       受付開始
09:30~       フリージャンプ決勝
10:30~       クラシックスラローム予選
13:30~       クラシックスラローム決勝
15:30~       表彰式・閉会式
   ~18:00    撤収・清掃・解散
エントリー期間 4月27日(月)~5月1日(金)
※当日受付はございません
参加費 参加費 1人 7,000円
※5種目にエントリーでも同じ金額です。
  5月7日(木)までにお振り込みください。
※エントリーにはWSJ2026選手登録が必須です。
競技詳細 ◆スピードスラローム
【クラス】
●ワールド
 ・U15男子・女子(14歳以下、2012年1月1日以降の出生)
 ・U19男子・女子(15-18歳、2008年1月1日以降2011年12月31日までの出生)
 ・シニア男子・女子(19歳以上、2007年12月31日以前の出生)

◆クラシックスラローム
【クラス】
●ワールド
 ・U15男子・女子(14歳以下、2012年1月1日以降の出生)
 ・U19男子・女子(15-18歳、2008年1月1日以降2011年12月31日までの出生)
 ・シニア男子・女子(19歳以上、2007年12月31日以前の出生)

◆バトルスラローム
【クラス】
●ワールド
 ・U15男子・女子(14歳以下、2012年1月1日以降の出生)
 ・U19男子・女子(15-18歳、2008年1月1日以降2011年12月31日までの出生)
 ・シニア男子・女子(19歳以上、2007年12月31日以前の出生)

◆フリージャンプ
【クラス】
●ワールド
 ・U15男子・女子(14歳以下、2012年1月1日以降の出生)
 ・U19男子・女子(15-18歳、2008年1月1日以降2011年12月31日までの出生)
 ・シニア男子・女子(19歳以上、2007年12月31日以前の出生)

◆ペアスラローム
【クラス】
●男女年齢問わず2名

表彰:各クラス上位3名の入賞者に表彰状とメダルを授与
昨年の様子 http://www.inlineskate.or.jp/250621fss_championship_report.htm
スピードスラローム ●予選レース
 単走にて、スタートゴールともに光電管にてのタイム計測
 参加者全員が2走しベストタイムの上位4名が決勝ラウンドに進出。
 ベストタイムが同じ場合は、2番めのタイムで評価します。

●決勝レース
 2人1組で1走ごとにレーンチェンジし滑走。
 ピストル合図(電子音)から最後のパイロンの先80cmの地点までのタイム
 計測。
 予選1位と4位、2位と3位が対戦し先に2勝した方が決勝戦に進出。敗者同士
 で3位決定戦。

●コース
 助走12m、80cm間隔ミニコーン20個。

●記録
 以下の場合の記録は無効とします。
 ・コーン不通過が5つ以上の場合
 ・ゴールの光電管をフリーレッグで切ってしまった場合
 ・滑走途中で滑走する足を変更した場合
 ・規定以外の滑走方法をした場合
 ・スタート規定を守らなかった場合
 ・プロテクター規定を守らなかった場合
 ・2コーン目を通過する前にワンフットの状態となっていなかった場合
 ・ワンフットの状態となってからゴールラインを切るまでにスケーティング
  レッグ以外のスケートもしくは体の一部が地面に触れた場合
 ・ゴールラインを飛び越えた場合

●滑走方法規定
 ワンフット

●プロテクター規定
 ヘルメット、および各箇所のプロテクターは装着を推奨しますが、必須では
 ありません。
 指定のビブスを右ももに着用してください。

●スタート規定
 (予選)
前後のスタートライン(2m×40cm)の間に片足を置いて静止した後にスタートしてください。
「オン ユア マーク」で位置につき、「レディ」の5秒以内にスタートしてください。
反動をつけてのスタートは有効です。スタートボックス内のスケートが宙に浮いた場合は、そのスケートが前方のスタートラインを踏み越えないとフライングになります。
1測定につきフライング2回で無記録となります。
 
 (決勝)
 スタートラインの後方に両足を置いてください。
 「オン ユア マーク」で3秒以内に静止してください。静止を確認次第「セット」が合図されます。「ビー」で始動。
 スターターの「セット」の合図の後で動くとフライングとみなされます。
 ブザー音「ビー」でスタート(計測開始)となります。
 上体が動いていたり、足が静止していない場合、フライングとみなされます。
 1測定につきフライング2回で無記録となります。
 
●コーン不通過
 不通過1つにつき、記録タイムに0.2秒の加算がされます。
 以下の場合はコーン不通過とします。
 ・コーンに触れ、コーンがセンターポイントが見える位置まで移動した場合
  (コーン設置の中心点が判定センターポイント)
 ・コーンを倒した場合
 ・2つ連続で同じ側を通過した場合
 ・コーンの上を飛び越えた場合
 ・1つ目のコーンにワンフットにならず進入した場合

●タイム計測方法
 (予選)
 スタートラインの通過(光電管)から、ゴールラインの通過(光電管)までの
 時間を計測します。

 (決勝)
 スタートの「ビー」音で開始され、ゴールラインの通過(光電管)までの時間
 を計測します。

 ペナルティーを加算したタイムが発表されます。
 計測器にトラブルがあった場合は、再度チャレンジしていただきます。
 計測器のトラブル以外での再チャレンジは認められません。
クラシックスラローム ●決勝進出条件
 各クラス上位者が決勝に進出します。

●コース
 50cm×20個、80cm×20個、120cm×14個を2m間隔に配置します。
 競技エリアの中でしたら、どの位置から競技をスタートしても構いません。

●競技時間
 105~120秒です。
 音楽が開始されるタイミングで計測を開始します。
 音楽が終わるタイミング、もしくは競技終了のサイン(両腕で×印等)で計測
 を終了します。
 計測中が採点対象になります。
 競技中の時間表示はありません。

●プロテクター規定
 各箇所のプロテクターは装着を推奨しますが、必須ではありません。
 ビブスの装着は必須ではありません。
 演技開始前に係員に提示してください。

●ペナルティの種類
 以下の場合は、ペナルティと判断されます。
 ・コーン間の直線を通過していない箇所が6箇所以上ある場合
 ・競技終了時点でのコーンキックによるコーン転倒やコーン移動(コーン設置
  の中心点が見える状態)が発生した場合
 ・転倒やバランスを失うミスをした場合
 ・演技時間の過不足(105秒以下又は、121秒以上)が発生した場合
 ・トリック数の不足、トリック種類の不足が発生した場合
 ・衣装やアクセサリ等が落下した場合
バトルスラローム ●コース
50cm×20個、80cm×20個、120cm×14個を2m間隔に配置します。
競技エリアの中でしたら、どの位置から競技をスタートしても構いません。

●競技時間
通常ラウンド~30秒間を2回、決勝ラウンド30秒間を3回+ラストトリック
コーンを通過したタイミングで計測を開始します。
MCが残り秒数をコールします。
計測中が採点対象になります。

●クラス
各クラス4名以上で構成し、総人数に合わせて決勝戦が設けられます。

●プロテクター規定
各箇所のプロテクターは装着を推奨しますが、必須ではありません。
フリージャンプ ●コース
バーから10m、幅5mのスタートライン後方から助走開始。
バーから5mにフィニッシュライン。

●競技方法
最初の高さのジャンプは全員必須(スキップ不可)
2回トライでき成功すると次の高さに挑戦できる。
次からはスキップも可能。
最終3名の時点で高さを2cm刻みで再設定します。

●記録
バーを越えて5m先のフィニッシュラインまで、手やひじ、お尻などスケート以外が地面に触れず通過するとクリアとなります。

●同点
高さの記録が同点の場合、その高さのジャンプの回数が少ない方が上位となる。
それも同点の場合、合計のジャンプ数が少ない方が高順位となる。
さらにそれも同点の場合は、最初に失敗した高さが高い方が上位となる。
これも同点の場合は、上位3位までは追加ジャンプを2cm刻みで行う。
これは順位が確定するまで実施します。4位以下は同順位となります。

●プロテクター規定
各箇所のプロテクターは必須ではありませんが手首のプロテクター装着を強く推奨。
指定のビブスを左ももに着用してください。
ペアクラシックスラローム ●コース
50cm×20個、80cm×20個、120cm×14個を2m間隔に配置します。
競技エリアの中でしたら、どの位置から競技をスタートしても構いません。

●競技時間
105~120秒です。
音楽が開始されるタイミングで計測を開始します。
音楽が終わるタイミング、もしくは競技終了のサイン(両腕で×印等)で計測を終了します。
計測中が採点対象になります。
競技中の時間表示はありません。

●クラス
ペアの組み合わせに性別年齢は問いません。

●プロテクター規定
各箇所のプロテクターは装着を推奨しますが、必須ではありません。
※ビブスは点呼で提示できれば装着しなくても構いません。

●採点と順位付け
WSKルールに基づき採点を行います。
技術点60点・芸術点70点・同調点70点を加えて200点満点で採点し、ペナルティ減点後の順位をビクトリーポイントシステムに適用し順位付けします。

●ペナルティの種類
以下の場合は、ペナルティと判断されます。
・コーン間の直線を通過してない箇所がある場合
・競技終了時点でのコーンキックによるコーン転倒やコーン移動(コーン設置の中心点が見える状態)が発生した場合
・転倒やバランスを失うミスをした場合
・演技時間の過不足(105秒未満または、121秒以上)が発生した場合
・トリック数の不足、トリック種類の不足がある場合
・衣装やアクセサリ等が落下した場合
・指定された期限までに音源の提出がない場合
ルールブック
WSK 2026ルールを適用します。
音楽(BGM)の
提出ついて
音源データはMP3形式でご提出ください。
ファイル名を「選手氏名半角ローマ字.mp3」、件名を「26全日本選手権音源」とし、sysinfo@inlineskate.or.jp 宛に1曲ずつ提出して下さい。
音源提出期限 5月7日(木)
ライブ中継について Youtube JIAmvにてライブ中継を行ないますので、登録をお願いいたします。
(*URLは5月上旬にこちらに掲載します)
その他 観覧席がございます。
2日間とも入場無料です。熱い応援をしにぜひご来場ください。
注意事項 ●雨天決行
●24日の床清掃で使用する雑巾の各自持参をお願いします。
●「協会からのメールの送受信について」をご一読ください。
スペシャルスポンサー
株式会社ナンシン
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